田中たかあきの哲学ブログ

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恋愛・結婚

結婚したら1つの価値観に縛られるから結婚したくない

結婚したら1つの価値観に縛られる 私は結婚したくない。一生独身で生きていこうと決めている。 欅坂46の『不協和音』での平手友梨奈さんのように、「僕は嫌だ!」と心の中で叫んでいる笑 その理由の1つは、多様な観点や価値観から世界を眺めて生きていき…

いい男を見つけたかったら〇〇のそばに近づけ!

いい男を効率よく見つける方法 いい男を見つける方法の1つは、いい女のそばにいることです。 なぜなら、いい男はいい女がいる場所に集まりやすいかもしれないからです。 類は友を呼ぶ この先人の偉大な言葉をよく噛みしめてみよう。 もし、いい男はいい女が…

結婚すると劣化する原因は〇〇

結婚後に容姿が劣化する原因は〇〇 もし、人は結婚すると容姿が衰えやすいならば、その原因は何か? 「結婚したら妻が劣化して絶望している」とか「結婚後に夫が太った」などという声がよくある。 私が考える1つの仮説は、油断して競争しなくなるから衰えや…

相手を手に入れる恋愛と、手に入れようとしない恋愛の比較

独占型恋愛と、非独占型恋愛という2つの恋愛 恋愛を2つに分けることができる。 1つは、相手を独占し自分だけのものにする恋愛だ。 2つめに、相手を独占しようと欲しないで、ただ相手と一緒に時間を過ごせることに喜びを感じる恋愛である。 順番に詳しく…

1つのものだけに執着し続けるのは難しい

執着する生き方は難しい 人は、何かに執着するが、たった1つのものだけを徹底的に執着し続けることは非常に難しい。 なぜなら、人は飽きるからだ。執着力が弱いのだ。 例えば、どんなに好きな人とでも、いつも一緒にいたら飽きる。 どんなに好きな食べ物で…

年が離れた恋愛はダメというルールの中で、人は恋愛しなければならない

年が近い人の中から恋愛相手を見つけるという規範 恋愛は、自分となるべく年が近い恋人が望ましい、自然である、という暗黙のルールがります。 例えば、大人が未成年と恋愛をすると、イタイ人だと思われます。 成人男性が18歳の女性と付き合うと、「ロリコ…

童貞・処女で馬鹿にされたくないから恋愛する、という恋愛

脱童貞・脱処女を目的とした意図的な恋愛 理想的な恋愛では、好きな人ができたから付き合う、という流れが自然な恋愛である、という考え方があると思う。 しかし、現実には、童貞や処女であることを他人からバカにされたくないから、とりあえず恋愛をしたい…

ユミルは自分の大切な人のために生きて、自分のために生きた

ユミルの個人主義と愛 『進撃の巨人』の中でユミルは、クリスタのために生きることによって、自分のために生きたのだと私は理解している。 単に人のために生きるのではなく、自分にとって大切な人のために生きることで、同時に自分のためにも生きる、という…

モテないことの3つのメリット

非モテのメリット モテないことは悲しいこととは限りません。 モテないことはメリットもあるので、よいことでもあるのです。 1.お金が貯まる モテない人は、恋愛や結婚をあまりできないので、お金もかかりません。 もし恋愛をするとデート代やプレゼント代…

女性が求める「優しさ」の意味

女性が求める優しい男とは何か 女性と男性では、「優しい」という言葉の意味が違うのではないか、という仮説を私は立てています。 女性が考える「優しさ」とは、行動で示される優しさかもしれない、という仮説です。 そして、男性が考える「優しさ」は、心の…

失敗しない告白の仕方はポケモンと同じである理由

成功する告白、失敗する告白 告白はポケットモンスターでモンスターを捕まえるのと同じです。 モンスターにダメージを与えていなければ、モンスターボールをいくら投げても、逃げられます。 モンスターにほとんど瀕死の状態になるくらいダメージを与えれば与…

生理を理解すれば女性をより理解できるはず

女性の生理を理解して女性をより理解する 女性がイライラしてたり不機嫌だったりして、男からすると「何であんなイライラしてんの?」って思うことあります。 このとき、生理とかホルモンの乱れなどの、女性特有の状態を理解すれば、女性をより理解できます…

恋愛や結婚をしないとダメなわけではない

恋愛や結婚をしないやつは他の人より劣っているという無言の圧力があるが、それは1つの評価基準にすぎない。 たしかに、社会や国の発展のためには、子どもを産んだほうがいいのだが、それは全体から見た視点である。 個人の意思とは別である。 ここに、全体…

恋をしたいなら相手に会わないほうがいい理由

目の前にいない不在の人を考えるとき、恋は高まる 恋をするためには、好きな人とあまり一緒にいないほうがよいです。 なぜなら、恋の特徴の1つは、その人物が自分の目の前にいないのに、その人のことを考えてしまう状態だからです。 その人が目の前にいない…

ロマンチックな恋と誠実な愛の違い

ロマンチックな恋愛と誠実な愛の違い 誠実な愛って、重い傾向があります。 程度の差はありますが、誠実に誠意のある恋愛をしようとすればするほど、漬物石のように重くなります。 テンポも遅いというか、重厚なリズムであり、重々しいものになりがちです。 …

彼氏や彼女や夫に飽きられる本当の原因

彼氏や夫に飽きられる理由 恋人や結婚相手に飽きられる最大の原因は、相手に価値を提供できなくなるからだと思う。 まず、単純に、相手に価値を与えられなくなっている場合。 例えば、結婚する前は優しかった妻や夫が、結婚した後は優しくなくなり怖くなった…

先に与えれば恋愛や人間関係は成功しやすい

恋愛や人間関係のコツは、先に与えること 先にもらおうとする人は嫌われる 失敗する恋愛や、政治や人間関係でうまくいかない原因の1つは、相手から利益をもらうことばかり考えて、相手に何も価値を提供しないことだと思う。 例えば、相手に何もメリットを与…

恋愛結婚が少子化の原因の1つだと思う理由

恋愛結婚が少子化の原因の1つだと思う理由 恋愛結婚は難しい 恋愛をしてから結婚をするものだ、という恋愛結婚主義が、結婚のハードルを上げてしまい、その結果、結婚しにくい状態になっていると私は考えます。 なぜなら、恋愛結婚は難易度が高く時間もお金…

結婚しないといけない風潮にしたがう必要などない

結婚しないといけないという風潮 「結婚すべきだ」「結婚しなければならない」「結婚しないのはおかしい」といった風潮は、あくまで社会の規範であり、社会のルールや趣味や欲望にすぎない。 あなた自身の欲望やルールはそうではないかもしれない。 あなた自…

子育てパパがもてはやされていますが

子育てパパやイクメンが偉いという風潮 子育てパパとかイクメンが女性たちから歓迎されています。 家事も育児もしっかりやってくれる夫は人気が高まっていて、家事や育児をしない男は女性たちから批判されがちです。 このようなイクメンを持ち上げる風潮に染…

「年収が低い男は結婚できない」は嘘

年収低いと結婚できないというウソ 結婚するだけなら楽勝 結論から言うと、年収が低くても結婚は普通に問題なくできる。 なぜなら、大学などの学費は奨学金制度があるので、子育ての最大の出費である教育費は、実際はあまりかからないからだ。 つまり、大学…

モテない女性は落としやすい理由

モテない女性は落としやすい 女性に手っ取り早くモテたいなら、モテない女性にターゲットをしぼるのが効率的です。 なぜなら、モテない女性は、恋や愛に飢えているからです。 どの男性からもモテない=自分を否定された感じ、の状態です。 自己否定感の塊で…

宮台真司さんが提唱する「絆」とは時間が作る愛だ

宮台真司さんが言う「絆」の意味 宮台真司さんって「恋愛しない男はクソだ」とか「ヘタレ男ばかりだ」とか人を見下して優越感にひたる感じが嫌いなんだけど、けっこう鋭いことや面白いことも言う。 宮台さんは絆をつくる恋愛を推しているいるが、絆とは、時…

若者にお金がないのは老人と一緒に住まないのもある

三世代同居が若者をお金持ちにする お年寄りがお金を貯めこんで若者にお金が循環しないので若者にお金が回らない。 この問題の解決法の1つは、若者がお年寄りと一緒に暮らすことです。 具体的には、若者夫婦が親と一緒に住んで三世代同居をすることです。 …

小出恵介さんが未成年と飲酒・不適切な関係をもったと聞いて思うこと

小出恵介 未成年と飲酒 小出恵介さんは私が好きな俳優さんの1人なので、未成年と飲酒したり不適切な関係を持ったことで批判されてるのを見るのはつらい。10代の女の子と遊んでしまったがために、無期限活動停止の処分をされてしまった。。。 それにしても…

見た目が美人であることが恋愛感情の大前提、正直言うと

恋愛は見た目が前提にないと生まれない あくまで私の価値観だが、恋愛において、大事なのは1番に見た目、容姿の美しさである。 つまり顔や体の美しさだ。 ここでの恋愛とは、付き合うだけじゃなく、その人を好きになること、憧れること、恋い焦がれることも…

別居婚、週末婚は理想的な結婚だね正直

別居婚と週末婚のメリット 毎日家で顔を合わせる結婚というのは、おそらく疲れそうだしウンザリしそうだから嫌だなと思っている。 いや、おそらくではない。確実にイライラする。 シェアハウスに住んでいると特に思うんだが、家で毎日同じ人に会ってるとイラ…

恋愛と結婚は等価交換なので不断の努力が必要となる

恋愛と結婚 等価交換 恋愛は、自分と相手で価値を提供し合うので、等価交換の法則で支配されている。 例えば、美しさという価値、優しさや気づかいという価値、清潔感や礼儀正しさという価値、お金持ちという価値、性格が合う、など。 結婚も等価交換だ。 例…

適切な距離感が人間関係のコツ

適度な距離があれば人から嫌われない 適度に距離を置くこと、適度に合わない時間を作ることが、人に嫌われないために必要なことの1つだと思う。 例えば、恋人の場合、彼氏や彼女に飽きられないためには、適度に距離を置き、適度に合わない時間を作る必要が…

結婚に恋愛は必ずしも必要ない、取引でいい

恋愛結婚じゃなくていい もし、好きな人と結婚しなければならない、という思い込みがあるのならば、それは1つの見方にすぎない。 なぜなら、もし、結婚の目的が、家庭や家族を作ることならば、自分の価値と相手の価値を交換する取引で十分だからだ。 結婚は…