田中たかあきのブログ

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成功するなら、本能を否定するより、本能と協力したほうが楽な理由

本能と戦うのではなく、協力する

人は性欲や食欲、睡眠欲、承認欲求などの本能を持つ。

いわゆる爬虫類脳というやつだ。

例えば、美人の女性と付き合いたい、みたいな本能がある。

 

私は割と、こういった本能を理性で抑えて我慢しようとするタイプだ。

しかし、これは何かで成功するためには、あまりよくない。

 

なぜなら、本能的な欲求を我慢しようとすると、本能の持つパワーを使うことができないからだ。

爬虫類脳を敵に回してしまっては、パフォーマンスが下がりやすい。

 

そうじゃなくて、爬虫類脳を自分の味方につけたほうが合理的だ。

本能的な欲求を満たすことと、自分が目指す成功を同じ方向にすればいい。

 

なぜなら、目指す目的がある程度一致しているなら、本能が自分を邪魔してくることはないし、本能のパワーを利用することができるからだ。

 

例えば、お金持ちになりたいという目的を持っているなら、その延長線上に、お金持ちになれば美人な女性と付き合える、という結果があると考える。

そうすれば、美人な女性と付き合いたいという本能的な欲求も、お金持ちになるために協力してくれる。

 

美人な女性と付き合いたいという目的を達成するための手段がお金持ちなのだと、爬虫類脳に伝えることで、彼らは莫大なエネルギーを提供してくれる。

 

本能を無理に理性で抑えていては、本能が味方してくれないから、パフォーマンスが落ちる。

でも、爬虫類脳を味方にすれば、絶大なパワーを得ることができる。

 

成功したいなら、本能と敵対するんじゃない、共存するんだ。

理性で本能と戦うのではなく、同盟を結ぶのだ。

 

何事も、戦うより仲間になったほうが楽なのだ。

爬虫類脳と利害を一致させて、パートナーになり、協力関係を築く。

そうすれば、非常に効率が上がるし、レバレッジをかけられる。

仲間は多いほうがいい。

本能を悪者扱いしたり否定するのではない、認め合うのだ。