田中たかあきの哲学ブログ

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老人になっても賃貸を断られない方法を教えます

老人でも家を借りれる方法

年を取った高齢者が賃貸を断れる最大の理由は、孤独死されたら困るから、と言う理由だ。

 

ならば、孤独死しないようにすれば、大家は家を貸してくれる。

 

孤独死を防ぐ最も良い方法1つは、ルームシェアをすることだ。

とにかく、2人以上で住むのだ。

そうすれば、片方が死んでらもう1人がすぐに気づく

 

すぐに気づくから遺体が何週間も放置されてしまう、なんてことは起こらない。

したがって、孤独死は発生しない。

 

例えば、友達の老人どうしで一緒に住んでもいい。

ちょっと年の離れた人とルームシェアしてもいい。

とにかく、1人で家を借りようとしないことが大事である。

もし相手と合わなければ、家を出ていけばいいだけだ。

 

1人で住もうとするから、孤独死防止のために賃貸を断られるのだ。

1人で家を借りようとするから、老人は家を借りにくいのである。

 

ならば、1人で家を借りなければいい。

他人と一緒に共同生活すればいいのだ。

 

他人と一緒に住めば、会話もできて楽しいから一石二鳥だ。

 

シェアという概念が、孤独死を防ぐ最良の方法である。

 

「でも、そんな仲いい友達なんていないよ」

と思ったかもしれない。

しかし、別に仲のいい友達である必要はない。

 

ネットのルームシェア募集のサイトとかで一緒に住む人を募集して、一緒に住めばいいのだ。

特別に仲良くいる必要など全くない。

 

お互いの価値観を尊重して、迷惑が掛からないようにすれば十分だ。

 

1人暮らしするという固定観念があるから、孤独死に不安を感じてしまうのですよ。

ルームシェアして共同生活すればいいのです。

 

老人でも家を借りる方法のもう1つは、安否確認サービスや孤独死保険を使うことだ。

例えばセコムでは、一定時間動かないと機械がセンサーで感知して、セコムのスタッフが家にかけつけてくれるという、安否確認サービスがある。

この機械を家につければ、例えば死んでもすぐにセコムがかけつけるから、遺体がすぐに発見され、大家のリスクは格段に減る。

 

また、孤独死保険を使えば、孤独死した場合、大家にお金が入るから、物件の清掃などでかかる損失に心配しなくてよくなる。

 

以上、年を取った高齢者でも賃貸で断られずに家を借りる方法を3つ紹介した。

1つは、ルームシェアすること。

2つめは、安否確認サービスを使うこと

3つめは、孤独死保険を使うこと。

 

私がおススメするのは、1番の方法だ。

誰かと一緒に住めば、たとえ60歳以上になった老人でも、賃貸を断られることは少ないだろう。

 

なので、一生賃貸で暮らす!というのは全然可能である。

「賃貸だと老後に家を貸してもらえないよ?」という意見に恐怖を感じて冷や汗を流す必要はない。

一生賃貸、おおいにありだ!