田中たかあきの哲学ブログ

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「化粧しないのはマナー違反」とかいう理不尽な考え(笑)

化粧しない自由

ノーメイクはマナー違反、これ女性は言われたある人もいるかもしれない。

だから、失礼にならないように、疲れてるけど化粧しよう・・・とか、めんどくさいけど化粧して、疲れて家に返ってきて化粧を落とす。

 

でもさ、化粧しないのがマナー違反ってことは、女性の素顔をさらすのがマナー違反ってことだよね。

この考え自体が、すごーく女性に失礼な発言だよ。

 

まあ価値観は人それぞれだから、いろんな考えがあっていいとは思うんだ。

だから、「化粧しないとマナー違反」という考え自体を否定はしないし、そういう価値観があってもいいと思う。

 

でも、別に女性がその価値観に合わせる必要はないってことを、私は言いたい。

 

だって、女性が自分の素顔さらしてたらダメって、なんかその人事態を否定してる感じがあって、ものすごい人権侵害な感じがするから。

 

だいたい、男は化粧をしないで素顔でいてもマナー違反にはならなくて、女性は素顔でいたらマナー違反。

なんて理不尽なんだ笑

なにこの女性差別。

 

私が言いたいのは、化粧しない自由があるんだっていうことだ。

まあ現代ならそれが当たり前なんだけど、もし「化粧しないとマナー違反」という規範によって、苦しめられてる女性がいるなら、私は言いたい。

 

化粧しないとマナー違反、という価値観は、1つの価値観にすぎない。

それに従う必要もない。

 

化粧したいならすればいいし、めんどくさいならしなくていいんだ。

 

人から批難されるから、スッピンで会社に行けない、という人もいるかもしれない。

そういうときは、化粧しない勇気。

これがあってもいいかもしれない。

 

化粧しないことは悪い、という思想は、1つの見方であり、1つの価値観にすぎない。

別の多様な価値観が存在するのだ。

 

新しい見方、新しい価値観を持つならば、化粧しないで職場に行くのは、むしろ良いことなんだ。

 

化粧しない自由。

スッピンで会社に行く、なんて楽なんだろう!

化粧が面倒なら、しなくていいんだよ。